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<ニート向け>3週間で就職に役立つ資格を取ろう!!!

今回の投稿は、3週間で取れる資格3選です。
今回紹介する資格は、「3週間で取得が見込める」「就活に役立つ」「私自身が取得している」、の条件を見たしたものです。
情報は執筆日時点での情報になりますので、公式サイト等で最新情報も合わせてご確認ください。

①MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)
1つ目の資格はMOSです。MOSはWordやExcel等のofficeソフトが使用出来ることを証明するパソコン系の資格です。Microsoft社が主催しており、全世界共通の認定資格です。
様々な仕事でパソコンを使いますし、ハローワークの求人票にも「必要なPCスキル欄」があります。面接等でPCスキルを聞かれた場合にMOSの資格があれば、自分のスキルを具体的にアピールすることが出来ます。
Word・Excel・Power point・Access・Outlookの5種類のソフトが試験対象であり、一般レベルと上級レベル(エキスパートレベル)の2種類があります。(一部を除く)
今回は学習時間の関係で一般レベルをおすすめしています。

合格までの流れ
科目選択→学習→試験予約→試験→合格書が届く

科目選択
まず、試験科目・バージョン・レベルを選択します。
試験科目はWord・Excel・power point・Access・Outlookから選択します。個人的には求人で必要なPCスキルに書かれることが多い、Word or Excelをおすすめしています。
バージョンは365&2019・2016・2013(執筆日時点)がありますが、基本的には最新版をおすすめしています。
レベルは一般レベル・上級レベルから選択が可能ですが、普段から頻繁にOfficeソフトを使用している人以外には、一般レベルがおすすめです。

学習
MOSに対応した教科書は複数ありますので、自分に適した教科書を選びましょう。また、科目やバージョンを購入前に必ず確認しましょう。ちなみに私は、FOM出版の教科書を利用していました。出題範囲を全てカバーしており、模擬試験をありおすすめです。学習時間の目安は、初心者の場合は80時間程度、経験者の場合は40時間程度と言われています。

また、自信の無い方はパソコンスクールに通うのもありです。

試験予約
全国一斉試験と随時試験があります。しかし、全国一斉試験は約1ヶ月前に予約が必要、会場の指定が不可能(地域の選択は可能)、開催日が少ない等の理由からおすすめ出来ません。随時試験ではほほ毎日試験を実施しており、自分で会場を選ぶことが出来ます。随時試験では混雑状況によりますが、10日前くらいまで予約が可能です。また一部会場では5日前くらいまで予約が可能ですので、最短で今から始めれば10日前後で取得が可能です。

試験
会場で試験を受けます。試験時間は50分です。合格点は公式から公開されていませんが、80%前後です。写真付きの身分証明書等必要なものを忘れいようにご注意ください。試験結果はその場で確認することが出来ます。

合格書が届く
約1ヶ月後に郵送で合格書が届きます。また、Web上ではすぐに証明書を確認出来るので、すぐに資格が欲しい人にもMOSはおすすめです。

②普通自転車運転免許
2つ目の資格は普通自動車運転免許です。自動車を運転することが出来る資格です。
運転免許が必須(あれば尚可含む)の求人は意外と多いです。また、顔写真付きの身分証明書としても役立ちます。
普通自動車運転免許についてまとめた記事がありますのでそちらも合わせてご覧ください。

免許取得までの流れ
取得方法を選ぶ→教習所を選ぶ→入校する→教習を受ける→免許センターで試験に合格する

取得方法を選ぶ
AT限定 or MT免許のどちらの免許を取得するのか選びましょう。また、トラックやバス等普通免許では運転出来ない車を運転予定の人は、準中型免許の取得も考えましょう。
通い免許 or 通学免許どちらで取得するのかも選びましょう。
また、一発試験で取得するという方法もありますが、合格率がとても低く、主に再度運転免許を取得する人向けなので、おすすめしません。

教習所を選ぶ
取得方法を決めたら教習所を選びましょう。今回のテーマが3週間で取れる資格なので、教習が最低でも2週間は必要なため、3週間で運転免許を取るためには、どれだけ早く教習所を選び、入校するのかが大事になります。ただし、最低でも2週間は教習を受けることになるので、自分に合っているのかを良く考えて決めましょう。合宿免許の場合は申込締切が意外と早いので、キャンセル待ちを積極的に利用しましょう。また、大学生の春休み・夏休み期間はとても混雑して、予約が取りにくいので注意が必要です。

入校する
教習所を決めたら入校します。車を運転するためには、普通免許の場合は左右0.3以上かつ両目0.7以上の視力が必要です。視力が足りない場合には、眼鏡やコンタクトを事前に用意してください。
通学免許の場合は、3週間で運転免許を取ることを考えた場合には、合宿免許と同等のスピードで教習を進める必要がありますので、なるべく早く教習(実車)の予約枠を確保しておきましょう。合宿免許の場合には、教習(実車)の予約枠が既に確保されていることが多いです。

教習を受ける
卒業までの簡単な流れは、①所内での運転教習及び第1段階の学科受講→②終了検定→③学科試験→④路上での運転教習及び第2段階の学科受講→⑤卒業技能検定、になります。
所内での運転教習は1日2時間まで、路上での運転教習は1日3時間まで(高速教習を除き3時間連続は不可)になります。合宿免許の場合は、運転教習は上限時間まで行うことが多いです。また、学科に関しては1日の受講時間に制限はありません。もし試験に不合格となった場合には、別日で再試験を受けることになります。

免許センターで試験に合格する
原則として自分が居住する都道府県にある免許センターで試験を受けます。実技試験は教習所で行うので、免許センターでは学科試験を行います。ちなみに、免許センターでの学科試験の合格率は約70%なので、油断していると不合格となり、再試験となります。学科試験に合格した人は当日中に運転免許を手に入れることが出来ます。そして、運転免許を手に入れた時から公道で車を運転することが出来ます。

最速で今から約3週間後に運転免許を取得することが出来ます。しかし、基本的に試験は1回で合格する、教習所が比較的空いている、こと等が条件になります。3週間で取得することは少し厳しいですが、役に立つ機会は意外と多いですので、是非運転免許を取得しておきましょう。
金銭的理由や時間的な理由で運転免許の取得が難しい人は原付免許(or小型特殊免許)を取得しましょう。顔写真付きの身分証明書として役立ちます。

③日商簿記検定3級
3つ目の資格は日商簿記検定3級です。簿記とは、企業の経営活動を記録・計算・整理して、経営成績と財政状態を明らかにする技能です。

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↑こちらのサイトで日商簿記検定は、企業が求める資格ランキングの2位にランクインしています。特に事務職を目指す人にはおすすめです。
今回はネット試験で受験する方法について解説します。

合格までの流れ
学習→試験申込→試験

学習
簿記のテキストは多数あるので、自分に適したものを選びましょう。また、出題範囲が変わっていることがあるので、最新版のテキストがおすすめです。また、電卓についても用意してください。

簿記3級の学習時間の目安は100時間程度です。独学の学習では不安の人は、オンライン動画もおすすめです。

試験申込
web上で申込をします。今回は申込期間の都合でネット試験を想定しています。遅くても3日前までに申し込んでください。時間や場所を選びたい人は遅くても7日~10日前までには申し込んでください。6月中旬・11月中旬・2月下旬の2週間程度は、ネット試験で受験出来ませんのでご注意ください。

試験
申込した会場でPCを使って解答します。試験時間は60分です。
試験結果はその場で分かります。合格点は70点です。
合格証はweb上で入手することが出来ます。

今回の投稿ではMOS・普通自動車運転免許・日商簿記検定3級を紹介しました。
どの資格も比較的短時間で取得することが可能で、就職活動に役立つので是非取得してみてください。

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