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ワンオペバイトのメリット・デメリット

今回の投稿は、ワンオペバイトについてです。ワンオペバイトとは、「ワン・オペレーションバイト」の略称で全ての仕事を1人で行うことです。ワンオペバイトは、基本的に良くない印象がありますが、実はメリットもあります。私もカプセルトイ専門店でワンオペのアルバイトをしておりました。ワンオペのアルバイトをする予定がある人に参考になれば幸いです。

ワンオペバイトのメリット
① 自分のペースで仕事が出来る
ワンオペバイトは基本的に1人で仕事をすることになるので、上司の指示を受けることはほとんどありません。お客さん対応はすぐにしなければいけませんが、商品補充・商品入れ替え・ごみ捨て等の仕事は自分のペースで行うことが出来ます。

② 他の従業員と人間関係で悩むことが少ない
ワンオペバイトは基本的に1人で仕事をすることになるので、他の従業員と話すことが少ないため、人間関係で悩むことは少ないです。ワンオペバイトは人間関係に悩みがある人におすすめです。また、研修期間中は基本的に先輩従業員が教えてくれるため、ワンオペではありません。

③ 適度にさぼれる
このメリットは全てのバイト先に当てはまるわけではありませんが、やるべきことがなく、お客様もいない時には、適度にさぼることが出来ます。社員が頻繁に来る職場や監視カメラがある職場もあるので、さぼることを目的としてワンオペバイトに応募するのは止めましょう。

④ 1人で全てのことが出来る
ワンオペバイトでは1人で全てのことが出来るため、他人と協力して仕事をするのが苦手な人、1人で仕事をしたい人等にはおすすめです。

⑤ 時給がやや高い
このメリットも全てのバイト先に当てはまるわけではありませんが、ワンオペバイトは時給がやや高い傾向にあります。ただし、デメリットも多数あるので、よく考えた上で応募するようにしましょう。

ワンオペバイトのデメリット
① 全ての業務を1人で対応する
ワンオペバイトの最大のデメリットは、全ての業務を1人で対応しなければならないことです。忙しい時間帯や複数のお客様に同時に話しかけられた時等は大変です。

② 相談出来ない
上司がその場にいないため、マニュアルに無い出来事が起きた場合にも自分で判断して行動する必要があります。また、重要な出来事が起きた場合には、上司に電話で確認することになります。

③ 休めない
当日に体調不良等で休みたい場合であっても、代わりの人を見つけなければ休むことは出来ません。当日以外でもシフト確定後に別の人に交代してもらう場合は、人数が少ないため、他の職場と比較すると、交代してもらうのが困難です。また、労働時間が6時間を超える場合には間に45分以上の休憩、労働時間が8時間を超える場合には間に60分以上の休憩が義務付けられていますが、ブラックな職場では交代出来る人がいないため、休憩出来ない可能性があります。

④ 勤務中にトイレに行きにくい
店に誰も店員が居なくなってしまうため、基本的にトイレに行くことは難しいです。トイレに行きたくなった場合には、店内の状況を見て急いでトイレを済ませるor隣の店舗にお願いするor我慢する、になります。

⑤ 遅刻出来ない
ワンオペではないアルバイトでも遅刻は良くないですが、ワンオペバイトでは遅刻は特に厳禁です。開店時間から担当するワンオペバイトでは、遅刻した場合には決まった時間に開店出来なくなってしまいます。営業時間の途中から担当するワンオペバイトでは、遅刻した場合には前の時間に勤務していた人が帰れず、迷惑をかけてしまいます。

ワンオペバイトの探し方
① 小規模な店舗を選ぶ
ワンオペバイトは小規模な店に多いので、小規模な店を選びましょう。

② 従業員の業務量が少ない仕事を選ぶ
小規模の店舗以外でも、従業員の業務量が少ない場所であれば、ワンオペの可能性があります。

③ 求人で確認する
求人にワンオペであることが記載されていた場合には、高確率でワンオペになります。ただし、ワンオペは良くないイメージを持つ人も多いため、求人に記載されていない場合もあります。

④ 勤務先で確認する
新規オープンの場所以外は、実際に行って確認してみましょう。見える場所に従業員が1人しか見えない場合でも、バックヤード等に他の従業員がいる可能性もあります。

⑤ 面接時に確認する
面接時に確認しましょう。これが一番確実です。

ワンオペバイトはデメリットも多数ありますが、メリットも多数あります。この投稿がワンオペバイトを考えている人に参考になれば幸いです。

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