ニートの館では、「ニートが書くニートのためのブログ」というコンセプトでブログを作成しています。この記事では、ニートの定義について記載します。
ニートの定義についてですが、内閣府の定義によれば、「15歳以上 39歳以下で,どの学校にも通学しておらず,ふだん収入を伴う仕事をしていない独身の若年無業者」となります。ニートの人数は2020年時点で87万人であり、この人数は記録がある1995年以降では最大の人数となっています。また、この人数は、新型コロナウィルスの影響を大きく受けています。新型コロナウィルスの影響が無かった2017年時点では71万人、2018年時点では71万人、2019年時点では74万人となっています。
また、40歳以上は内閣府の定義上はニートではありませんが、「中年ニート」等と呼ばれており、社会問題となっています。中年ニートが問題になっていることから、本記事では内閣府が定める定義とは少し異なる以下の条件を“ニート”と定義して記事を書いていきます。
本記事ではニートの定義を15歳以上60歳未満で以下の5つに該当しない人としています。
①学生
②仕事をしている人
③進学や就職の準備をしている人
④専業主ふ
⑤早期退職者

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