今回は、公立図書館のメリットとデメリットを紹介します。
暇つぶしに図書館は、最適です。
メリット
・無料で誰でも利用出来る
公立図書館は、図書館法第17条(公立図書館は、入館料その他図書館資料の利用に対するいかなる対価をも徴収してはならない。)があるため、無料で利用することが出来ます。また、基本的には誰でも利用することが出来ます。個人的にはこれが最大のメリットだと考えています。
・多数の本がある
公立図書館は、平均12万冊の本があるため、長時間暇をつぶすことが出来ます。
・本を借りることが出来る
利用登録が必要ですが、本を借りて家等で読むことが出来ます。ちなみに私の最寄りの図書館では、14日以内・10冊まで等の制限があります。
・全国にある
公営図書館は2020年時点で3,316館あり、全国815市のうち807市にあるため、気軽に利用することが出来ます。
・涼しい(暖かい)
エアコンが稼働しているため、夏は涼しく、冬は暖かいです。無料で利用出来る場所として貴重です。
・Wi-Fiが利用出来る(一部対象外あり)
時間制限があるケースが多いですが、無料でWi-Fiが利用出来ます。
デメリット
・定休日あり
週1日程度の定休日と年末年始は利用することが出来ません。
・早朝や夜間は利用出来ない
図書館によって異なりますが、9時~10時頃に開館し、17時~20時頃に閉館するため、その時間以外は利用することが出来ません。(開館時間は図書館によって異なる)
・混んでる
平日の昼間でも多数の利用者がいるため、基本的にいつ行っても混んでいます。
多少のデメリットはありますが、メリットは多数ありますので、是非図書館を利用してみてください。


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