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ニートにならないための学生生活の過ごし方

今回はニートにならないようにするために学生時代に大切な10個のことを書きます。

①~⑦は本人がやるべきこと、⑧~⑩は保護者がやるべきことです。

*ニートになる確率を下げることは出来ますが、ニートにならないことを保証するものではありません。また、個人の見解です。

①将来の夢を決める

個人的にはこれが最も大切だと思っています。途中で変えても構いませんが、何かしらの夢や目標を持つことが大切です。(複数あっても多少アバウトでもOKです)

②部活動やサークルに参加する

部活動やサークルに参加することで、1.チームで何かを成し遂げられる2.先輩など同級生以外との関わる機会がある3.学生時代の思い出になる4.友達を作りやすい5.就職活動のネタになる、といったメリットがあります。

③チームスポーツをする

これは②と似たような理由ですが、1つの共通の目標に向かって取り組む力やコミュニケーション能力の向上が見込まれます。また、スポーツ経験者(特にチームスポーツ)が就活で有利なのは事実です。

④友達を作る

友達を作ることで学校に行くモチベーション向上やコミュニケーション能力の向上などのメリットがあります。また、ニート対策以外にも卒業後は友達を作るのは難しくなることや学生時代の友達は長い間仲良くする可能性が高いことから、学生時代に友達を作ることは大切です。

⑤アルバイト経験

特に、将来就きたい仕事に関連するアルバイトを経験しておくことは、その仕事の良くない点についても知ることができるためおすすめです。大学生の場合は、インターンシップ等もおすすめです。また、アルバイト禁止の高校に在学している高校生の場合は、無理してやる必要はありません。

⑥受験対策と就職対策をしっかりとする

これについては詳しい説明は不要だと思いますが、卒業後に進路が決まらない事態を防ぐためには大切です。

⑦定期的に外出する

定期的にどこでも良いのでどこか行くようにしてください。ニートは、家で何もせずゴロゴロしている人も多いです。そのため、早い段階で逆のことをする習慣を身につけてください。

⑧最低限の必要なものを用意する

最低限の必要なものは時代によって異なるので一概に言えませんが、ここで言う最低限必要なものとは、多くの同級生が持っているものです。今の時代で言えばスマホ、少し前の時代ならDS等です。それが無いと友達作り等に悪影響になります。

また、門限やお小遣いなども他の同級生と比較して、早かったり少なかったりしないように可能な限りしてあげてください。親が決定出来ることで、他の人に影響があることは可能な限り他の同級生より悪くしないことが大切です。

⑨学費を用意する

大学生の退学理由の1位は金銭的な理由によるものでした。どの大学に進学するのかによって学費が大きく異なるので難しいですが、可能な限りの学費を用意してください。また、奨学金やアルバイト等で本人が払うでも良いですが途中で金銭的な理由により退学にならないようにすることが最も大切です。出願時に卒業までの費用をどのようにして確保するのかを考えておくのがおすすめです。

⑩夢を応援する

可能な限り子供の夢を応援してあげてください。勿論、迷惑系You 〇uberなど良くないものを目指したい場合は例外です。夢を否定されると、否定された数が多ければ多いほど、目指すべきものが無くなる可能性が高くなってしまいます。

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