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<高卒以上向け>ニートを脱出する裏技

今回の投稿は、高卒以上の人向けの投稿になります。

内閣府の定義によればニートとは、「15歳以上 39歳以下で,どの学校にも通学しておらず,ふだん収入を伴う仕事をしていない独身の若年無業者」となります。

つまり、この定義によれば仕事or通学をしていればニートに該当しない人になります。

仕事をするという方法でニートを脱出する方法もありますが、今回紹介するのは通学をする方法です。

その中でも今回は通信制大学に入学するという方法です。

通信制大学に入学するメリット

① 学生になれる

学生という身分になれるため、ニートを脱出可能です。また、信頼も上がります。

② 身分証明書が手に入る

顔写真付きの身分証明書が手に入るため、様々な場面で役立ちます。

③ 入学しやすい

ほとんどの通信制大学は、書類審査のみで入学することが出来ます。また、合格率も非常に高いです。

④ 学割を利用出来る

年齢も関係なく学割を利用出来るため、学割対象の店舗ではお得に買い物をすることが出来ます。

⑤ 学費が安い

通信制大学は基本的に学費が安いですが、学費は基本料+授業料のため、授業をあまり履修しない人はかなりお得に大学生になることが出来ます。

※正科生としての入学の場合

通信制大学に入学するデメリット

① 入学しただけでは基本的には変わらない

大学卒業や教員資格を取得する等の明確な目標がある場合には別ですが、ただ入学するだけでは基本的にはほとんど変わりません。

② 春(秋)以外には入学出来ない

春(4月入学)と秋(9 or 10月入学)以外には入学することは出来ません。また、一部の大学は春入学のみです。

③ 履修しないと除籍になる可能性がある

大学の制度にもよりますが、一定期間以上授業を履修しなかった場合には除籍になる可能性があります。

④ 卒業までの難易度が高い

通信制大学では、リポート作成等の学習が主になります。授業で単位を取る場合と比較して難易度が高いので、注意しましょう。

⑤高卒以上の人しか入学出来ない

原則として高卒以上の人しか通信制大学に入学することが出来ません。中卒の人は、高校を卒業するor高卒認定試験に合格して大学入学資格を得るor通信制高校に入学する、必要があります。

中卒の方は以下の記事を参考にしてください。

今回の投稿は裏技になります。とりあえずニートを卒業したいと考えている人は、「通信制大学に入学する」という方法を検討してみてください。

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